働き方

人生・仕事に悩む社会人の必読本!?『働き方の哲学』まとめ・要約|リーダーシップ編|読書会で紹介された本一覧

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働き方の哲学

村山 昇

(このページは2018年11月2日に更新されました)

はじめに

「トレンド本や名著をかいつまんで、要約を知りたい。」

「ビジネス書を読み始める前に、概要を押えておきたい。」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 

はじめまして。

私はライフシフトサロンのWEB担当をしている、長谷川と申します。

3年前に就職で大阪に引越しをしてきて、同じ価値観でつながるコミュニティを探して様々なイベントやコミュニティスペースを渡り歩いてきました。

現在は関西で一番最初に始めたライフシフト読書会を大阪、京都、神戸で開催しています。

 

読書のいいところは、その分野の専門家の知識を得られること。

また、ある調査では20代、30代のビジネスマンは1ヶ月平均0.26冊の本を読むのに対し、30代で年収3000万円の人は平均9.88冊の本を読むそうです。

孫正義やビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェットのような大富豪も多読家であることで有名です。

その一方で、「社会人は忙しすぎて、ゆっくり読書をしている時間が無い」という声をよくお聞きいたします。

そこで本記事では、私が読んだ本の中から、20代、30代の生き方や働き方を考える上で価値ある情報を要約しております。

本を読む暇が無い方は、本の要点のみを知るために、読むべき本を厳選したい方は、本選びの参考として、本記事を活用いただけたらと思います。

今後はこれらのまとめを引用しながら、考察を別記事にまとめていく予定です。

年間100冊以上の本を読んでいる、読書家ならではの視点で、要点をまとめてみようと思います。

働き方の哲学

この世に事実はない。あるのは解釈だけだ。 ニーチェ

何を幸福と考え、何を不幸と考えるか。その考え方が幸不幸の分かれ目なのである。 カーネギー

私たちは長い職業人生で様々な出来事と遭遇します。

なぜ働くのか?どう働くのか?

「仕事」「キャリア」「成長」「リーダシップ」「自己実現」「社会」「メンタル」…。

2018年3月25日に出版された、村山昇著 『働き方の哲学』 はそんなあなたの悩みについてのヒントが書かれております。

私自身もとても参考になった本でしたので、『働き方の哲学』 をシリーズとしてその要約をお届けしていきます。

 

あなたの素敵な本との出会いの一助となれば幸いです。

それではまいります。

2つのリーダーシップ

セルフ・リーダーシップ

  • 理想や信念に向かって自己を導いている人は、既に半分リーダーである。
  • 自立・自律・自導により。内(自己)に向けたリーダーシップの発揮

インターパーソナル・リーダーシップ

  • 理想や信念に感化された人たちが後についていくことで真のリーダーとなる。
  • 指導者として、集団・組織・社会などの外(他者)に向けたリーダーシップの発揮

リーダーシップ論

「論」としてのリーダーシップ

  • 研究者による客観的な「リーダーシップ理論」があり、資質論、行動論、状況適合論、関係性論などがある。
  • 実践者による主観的な「リーダーシップ持論」があり、経験や信念に基づく哲学、帝王学

「行」としてのリーダーシップ

  • リーダーシップとはいかなるもので、有効な方法に一様の固定化されたものは無い。
  • そのため、リーダーシップの基本は「行い」であり、リーダーの言動・人間力から「理論・持論」が生まれ、次世代のリーダーがそれを学び「行」を行っていくようになる。

フォロワーシップ

模範的フォロワー

  • 独自の視点や価値基準で思考し、積極的な働きかけを行うタイプ
  • 将来のリーダーを担う「ホープ」「エース」的存在

孤立型フォロワー

  • 自分独自の冷めた思考をし、働きかけをあまりしないタイプ
  • アウトロー、批評家的存在。

消極的フォロワー

  • 自らの視点で考えず、積極的な働きかけも行わないタイプ
  • 事なかれ主義的存在

順応型フォロワー

  • 無批判に相手を受け入れ、積極的に動くタイプ
  • 太鼓持ち、ゴマすり的存在

実務型フォロワー

  • 上記4タイプの中庸を行くタイプ
  • したたかに生き残りを考える現実派

リーダーたちの言葉

豊田佐吉(トヨタ・グループ創始者)

  • 人のやったことは、まだやれる事の百分の一に過ぎない。

ジョン・F・ケネディ

  • 国家があなた方国民に何をしてくれるかを問うのではなく、あなた方国民が国家のために何ができるのかを問うてください。

エブラハム・リンカーン

  • 私は奴隷になりたくがないゆえに、主人にもなりたくない。これが、私の民主主義の理念である。

スティーブ・ジョブス

  • 何が欲しいかを知ることは、顧客の仕事ではない。

ナポレオン・ボナパルト

  • 状況?状況とは何だ?状況とは私がつくるものだ。

ウィンストン・チャーチル

  • あまりにも先を読みすぎるのは誤りである。運命の鎖の輪は一つずつ扱わねばならない。
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「学生時代に世界中をバックパックしたし、ワーキングホリデーもした。けれども今は日本で働いていて、たまに海外旅行に行くだけの何となく過ごしている毎日。」
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