ライフシフト大阪読書会とは?

ライフシフトが必要な理由

仕事2.0「働き方改革」と「人生100年時代」は、2017年の流行語大賞にノミネートされました。(中略)人生100年なら、定年が65歳まで延期されたところで、余生はあと35年、その間、年金支給と医療費がもつ保障はもうどこにもありません。だから、「健康を管理して健康寿命までは働いてください。そして70歳、80歳まで働くには、30代、40代の早いうちから長く働く戦略を自分で考えてください」―。これこそが「人生100年時代」「働き方改革」「一億層活躍」といったキーワードに込められた真のメッセージなのでしょう。

(『仕事2.0 -人生100年時代の変身力-』佐藤留美p.80)

はじめまして。ライフシフトサロン大阪読書会のWEB担当をしている長谷川と申します。

私は薬剤師の資格を取得後、コンサルティング企業に入社をして企業の収益改善や事業再生、地域創生などの仕事をしております。

現在は、自由で柔軟な働き方と、後悔をしない生き方を目指して、今の仕事を縮小させつつ、組織や国に縛られない海外でのワークライフを始めようと準備をしております。

まずは、ライフシフトサロン大阪読書会の思いや価値観にとても近いと感じるTEDスピーチを3つ紹介させてください。

もしこれらのTEDスピーチに共感をして、その思いを共有したいと感じていただけたら、ライフシフトサロン大阪読書会できっと素敵な出会いがあなたを待っています。

 

ここからは、ライフシフトサロン大阪読書会の思いである、働き方と生き方をテーマにした、同じ価値観でつながる共有の場について少しお話させてください。

SNSでつながる時代。でもみんな居場所が無い。

WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE人と人は、SNSでどんどんつながるようになっている。

知り合いが増えて、やり取りも増えて、情報交換は忙しくなっている。

でも、つながっているのに孤独は増している。

そんな不思議な状況が社会では生まれている。

(『We are lonely, But not alone.』佐渡島庸平 p.3)

同じ価値観の人とつながりやすくなったSNS時代

SNSの普及とともに、コミュニティのあり方が変化しています。

趣味でつながるグループや、「#Me Too」運動オンラインサロンなど、同じ価値観や共感でつながるコミュニティが生まれ、私たちの生き方も多様化しています。

だけど、自己発信は自己責任?

その一方で、簡単につながれるからこそ、自分の本心を語れるコミュニティが失われているように感じます。

Twitterの炎上が増え続けていたり、InstagramのStoriesを代表とした、消える系SNSが人気を集めています。

これは、自分の何気ない発信が履歴として残ってしまうデジタルタトゥーの存在があるからではないでしょうか。

その場限りのオフラインだからこそ、安心してあなたの価値観を共有できる!

私は、学生時代に1,000人以上の会員がいる読書会コミュニティに所属し、10年以上参加者や運営者として読書会に関わりをもってきました。

そして、何十回、何百回と読書会に参加するなかで、ライフシフトサロン大阪読書会を開催するきっかけとなる出会いがありました。

「あなたは死ぬときに1人で死にたいですか?それとも見取られて死にたいですか?」

ある読書会に参加したときに、医療職の仕事をされている参加者が投げかけた質問によって、私たちは今まで読書会では話し合う機会のなかった、「どう生きたいか?」という根源的なテーマについて語り合い、お互いの価値観を知り、今までとは違ったつながりを感じました。

この経験から気づいたことは、私たちが本当に読書会に求めていたものは、本について話し合うことではなく、読書体験で得られた生き方・働き方に対する価値観や思いを共有し、漠然とした不安や不満を無くしたいということです。

 

ライフシフトサロン大阪読書会は、働き方と生き方をテーマにした、同じ価値観でつながる参加者同士の共有の場です。

働き方・生き方に関心がある方であれば、本を読まない方の参加も歓迎しております。

あなたも、同じ価値観でつながってみませんか?

ライフシフトサロン大阪読書会の思い

ライフシフトサロン大阪読書会は私たち参加者の支えになるコミュニティになりたいと考えています。その思いのきっかけとなった物語を紹介させてください。

これは、佐渡島庸平さんの著書『We are lonely, But not alone.』のおわりに書かれていたエピソードです。

うなだれて、体全体から行きたくないという気持ちが伝わる息子のところに、一人の友達がやってきて、「一緒に行こうよ!」と手を引っぱってくれた。すると、もう一人友達がやってきて、もう片方の手をひっぱり、学校へと連れていってくれた。重かった息子の足取りも、すこし軽くなって、学校へと行けた。

友達たちは、息子の心の中にある葛藤を共有はしていない。孤独は、孤独のままだ。息子はそれに自分で向き合い、乗り越えていかなければならない。でも、息子は一人じゃないのだ。手を引いてくれる仲間がいるのだ。これが、コミュニティの力で、人を生かす力だと思った。妻からその話を聞き、僕の胸は熱くなった。

(『We are lonely, But not alone.』佐渡島庸平 p.260)

 ライフシフトサロン大阪読書会は、参加者とともに作り上げていくSNS時代のオフラインコミュニティです。

働き方と生き方をテーマにした、同じ価値観でつながる共有の場を開催しております。

もし、参加をされてみて、あなたが思うコミュニティと違うと感じたら、参加費を全額返金いたします。また、その際は私たちがより良いコミュニティを作り上げるためのアドバイスを頂ければ幸いです。

以下に、イベント詳細を記載しております。

 

【開催概要】

場所:KOKOPLAZA 青少年センター(詳細の会場は申込み後にご連絡いたします。)

時間:2時間30分(開催日時については申込みページからご確認ください。)

参加費:1,000円

参加人数:5~20名程度

参加者層:20代30代の働き方・生き方について感心のある方

 

もし、ライフシフトサロン読書会大阪にご興味いただけたら、ぜひ下記の参加申込みからお申込みをお願いいたします。

きっと素敵な出会いがあなたを待っています!

ライフシフト読書会のご案内

『SNS時代のリアルな居場所を。』

参加をご希望の方は、下記の項目を入力のうえお申込みください。担当者から会場のご連絡を差し上げます。

開催日程 (必須)

お名前 (必須)

ご年齢 (必須)

メールアドレス (必須)

要望やメッセージをご記入下さい

SNS時代のリアルな居場所を。

あなたの思いを共有してみませんか?

「学生時代に世界中をバックパックしたし、ワーキングホリデーもした。けれども今は日本で働いていて、たまに海外旅行に行くだけの何となく過ごしている毎日。」
(20代前半、女性、貿易事務)

「ビジネス書をいっぱい読んでるし、News Picksの記事も毎日チェックしている。とりあえず3年が過ぎて転職もしたけど、人生の方向性が見えない。」
(20代後半、男性、営業職)

ライフシフトサロンには、誰もがかかえる漠然とした不安や不満をもった参加者が集まり、同じ価値観を共有したり、働き方や生き方を変えるために動き始めたりしています。

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