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大阪で読書会を開催していて思うこと(個人用メモ)

大阪で読書会を開催していて思うこと(個人用メモ)

読書会に参加する利点には、知識を得る。感性を磨くという2つのメリットがある。

 

知識と言う点においては、その分野の専門家である知識を得ることができる。

また同じ分野の様々な同時並行読むことによってその分野について体系的にことができる。

そしてその得た知識をアウトプットを通じて思考を整理し、またディスカッションを通じて違う価値観や意見に触れることで自分の中ではなかった考え方を知ることができる。

 

たとえば、働くと言うテーマで本を選んだ際、

ビジネススキルを学ぶ本や、社内での出世術の本を読み、自分のキャリアをかんがえたとする。

自分では体系的に知識を得て客観的に判断ができたと思っていたとしても、読書会でディスカッションした際に組織で働く以外の選択肢をしっかり自分で立ち上げた力を話を聞いた際、自分の働くと言う考え方は、組織の中でサラリーを得るものとしか考えていなかったことに気づく。

読書会の中でSEとしてフリーランスで働く人や、独立事業をしている人と話すことで、自分の中に持っていなかった視点を得ることができ、思考を広め、選択肢を広めることができるのである。

 

また感性は、自分が知らない何かに出会った時にどう対応するかと言うスタンスで決まる。
自分がわからないものに出会った時にそれをスルーしてしまうことができる。
しかしこのわからない何か若人分かろうとする行為を通じて関西が磨かれるのである。例えば現実を流す顕著だと考える。
この技芸術作品は何を表現したいのかということが気にしてわからない場合がある。
これを諦めてしまうのではなく、別の角度であったり様々な人の意見を聞いたり目線を変えて何とかそれを理解しようと努める行為によって新たな気づきがことができる。

この新たな気づき、つまり過去の自分ではなかった新しい自分と出会うことによって、感性が磨かれるのである。

ポストコロナの学び直し

社会人3年目、25歳になったあなたへ。

ちょっと想像してみてください。
今から5年後、30歳のあなたは、
どこに住んでいますか?
今と同じ仕事をしていますか?
あなたの隣には誰がいますか?

もし、20歳の時に考えた25歳の自分と今の自分が違っていたら、
きっと30歳のあなたも想像した自分と違っているかもしれません。

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