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【3分要約】MUP Week25|リストラ時代到来 世界6カ国企業展開CEOが語る日本の現実!(2020年最新版)

youtubeで無料公開をされているMUPの動画(約25分)を3分要約しました。

元の動画はこちらになります。

【今日のテーマ】

世の中がどのように変化しているか

世の中の変化によって、私たちの生活はどのような支障をきたすのか

そのために、どのような準備をすれば良いか

【結論】

金融投資をしても、自己投資をしないと成功はない!

なぜなら、「給与は上がらない」「3年以内に大リストラ時代」事実があるから!

①国の現状把握

GDPを見れば日本の状況が把握できる。

実経済を反映している実質GDP、一人当たりGDP共に減少傾向低下。

政府は金融政策によって、日経平均は増加するも給与は上がらない。

ポイント① 経済はGDPで見る!

GDP=日本が儲けたお金(民需:投資・消費+国:政府支出+貿易収入)
名目GDP:金額
実質GDP:数(こっちが重要!!実経済を反映)

ポイント②日本人の生産性は低い!

一人当たりGDP=生産性
1988年:世界2位
2018年:世界26位

②個に対しての影響

日本政府はGDP増加を目的に、労働者人口の増加施策を実施。

その結果、私たちは、定年延長、年金受給引き上げ、外国人労働者というライバルの登場などの影響を受けている。

その一方、企業は海外進出に舵を切ったため、日本で働く労働者はますます弱い立場に追いやられている。

ポイント③ 日本政府の施策

・労働者の増加(定年延長/年金受給引き上げ/外国人労働)
・金融政策(日銀による株の買い占め=自作自演)によるインフレ
・その結果、日経平均は上がるも労働者の給与は上がらず。(投資家だけが儲かった。)

ポイント④ なぜ給与は上がらない?

・2001年から2018年にかけて日本人の平均給与はマイナス3%(タイは+357%)
・企業は日経平均が上昇した理由は、実経済の回復ではなく、日銀の自作自演と知っているため、労働者の給与を上げる余裕がない。
・その結果、物価上昇するも給与が上がらない二重苦を私たちは受ける結果に。

ポイント⑤ 企業は何を考えている?

・日経平均の状況は日銀と海外投資家の株の買い占めが原因と知っている。いつかは下落するため、その備えをしている。(内部留保450兆円、過去最多!)
・従業員の給与を上げたり採用をする余裕はない。(固定費の据え置き)
・企業は株価上昇のタイミングで海外進出に舵を切る。(日本の労働者は置いてきぼり。)

ポイント⑥ 政府vs企業

・最低賃金引き上げ vs 終身雇用は企業にインセンティブがない!
・長期派遣の賃金上昇または正規雇用 vs ギグエコノミーによるアウトソーシング
・雇用後は70歳まで面倒を! vs 40歳定年へ!

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