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【副業バレてリストラ⇨フリーランス】12日目|会社を辞めて困った経費の問題(交通費/作業スペース/通信機器/文具・事務用品)

この記事では、私がフリーランスになってからの日々を赤裸々に告白していきます。

フリーランスになった経緯はこちら

会社を辞めると全てのコストが実費となる

「会社を辞めてフリーランスになって何か困ったことはありますか?」と最近よく聞かれます。

会社を辞める前にしておくべきことはたくさんあります。

例えば、社会人という信用があるうちに銀行の与信枠を作っておくなど。

今回は些細ではあるけども、結構バカにできないコストの問題について言及していきます。

私が会社を辞めた直近に確保に困難を要したのは下記の4つです。

①交通費
②作業スペース
③通信機器(PC/iPhone/iPad/wifi)
④文具・事務用品

①交通費

まず初めに困ったのは、交通費です。

サラリーマン時代は、定期代や顧客訪問時の交通費は会社が全額支給してくれますが、フリーランスになると全てが実費となります。

私は会社を退職してすぐに定期券の解約をし、移動手段を公共交通機関から自転車に切り替えました。

幸い大阪の中心部近くの家賃相場が低いエリアに住んでいたため、自転車でも梅田などの主要エリアにアクセスができました。

なので、現在はほとんど全ての移動を自転車に頼っています。

会社から家賃補助をもらっていた場合は、実費の家賃も増えてしまうので、長い目線で見るのであれば、早い段階で自分の活動拠点と移動手段を考慮して引っ越しをするのも良いかもしれません。

②作業スペース

次に問題になったのが、作業スペースの確保です。

サラリーマンであれば、会社のオフィスを自由に使えますが、フリーランスになると自分で作業スペースを確保しなければなりません。

作業スペースとして一般的に考えられるのは以下の3つです。

それぞれのメリットとデメリットについて考えてみました。

  1. 自宅
  2. カフェ
  3. コワーキングスペース
自宅
メリット:移動コスト(時間・お金)がかからない。騒音がないので集中しやすい。
デメリット:他人の目が無く、誘惑が多いため自己抑制ができないと遊んでしまいがち。

 

カフェ
メリット:場所に縛られず好きな場所で働ける。
デメリット:都度カフェ代が発生するのでコストが高い。騒音で集中できないことも。

 

コワーキングスペース
メリット:自宅と仕事場を分けることでメリハリをつけやすい。
デメリット:定額制だと使わないとコストが無駄になる。

私は幸い、オフィスを構えてビジネスをしている知り合いがいたので、その方のオフィスを格安で間借りさせて頂くことができました。

その結果、大阪で1ヶ所、神戸で1ヶ所の計2ヶ所のオフィスを拠点に仕事をしています。(それぞれ別の方のオフィスを間借りしています。)

時々、仕事のお手伝いをするなどしながらなんとかやりくりをしている状態です。

③通信機器(PC/iPhone/iPad/wifi)

会社支給のPCやiPhone/iPad、ポケットwifiを日常的に使用している方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私も、会社支給されたPC、iPhone、iPad、ポケットwifiをサラリーマン時代には所有をしていましたので、それらを全て退職時に返却しました。

もし、プライベートでこれらの機器を持っていない場合は必要に応じて確保が必要となります。

私の場合
PC:元々所有していた私用Macを使用
iPhone:元々所有していた私用iPhoneを使用
iPad:購入を検討したが、不要と判断し購入せず
ポケットwifi:楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)でコスト0円で運用
自宅wifi:不要と判断し購入せず

④文具・事務用品

最後に問題となったのが、文具・事務用品などの備品です。

今までは会社支給のノートやボールペンを湯水のように使用できましたが、それらも全て実費で購入する必要があります。

私は、手書きでメモを大量に書くことが多いので、ノートの確保が直近の課題となりました。

色々試行錯誤した結果、現在はバインダーに綴じたA4コピー用紙を使用することで落ち着きました。

それ以外にも、紙ベースで書類を取り扱う必要がある場合は、バインダーやファイルだけでなく、プリンター機器をどう確保するかも問題になります。

コワーキングスペースなどには有料のプリンターが併設されていることが多いですが、1枚コピーするにもお金がかかりますし、紙書類を保管するのにもスペースの確保が必要となります。

できるだけ電子デバイスで完結するようにすることをオススメします。

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