その他

【副業バレてリストラ⇨フリーランス】10日目|コンサル時代の知人と新規事業を構想する

この記事では、私がフリーランスになってからの日々を赤裸々に告白していきます。

フリーランスになった経緯はこちら

友人知人に脱サラした近況報告をする

会社を辞めて身辺整理が落ちついたので、友人知人に近況報告の連絡を入れました。

忙しすぎて連絡が取れなかった旧友や、コンサル時代に個人的にお付き合いのあった元クライアント、大阪に来てから知り合った知人などに会社を辞めて自分の事業を一本化したことを報告しました。

数年ぶりに連絡を取り合うと、お互いの近況にびっくりする事が多々ありました。

・結婚してすでに子供が2人いるパパ。
・会社を辞めて地元に帰省し、親の事業を手伝っている友人。
・コロナで既存のビジネスが危機的状況になり新しい事業を立ち上げようとしている知人。

たった数年でこんなにも状況が大きく変わるのだと強く実感しました。

20代後半から30代にかけては人生の大きなライフイベントが集中している時期です。

私も4年前に自分で副業を始めた当初は、「そろそろ結婚しようかな?」と考えてもいました。

しかし、結婚してから起業や独立はできないと思い、20代後半の4年間を自分のビジネスを立ち上げることに全てを捧げました。

その結果、副業バレがキッカケとはいえ、なんとか会社に依存しないで生きていける状況になる事ができました。

結婚して、仕事と育児に専念している友人は身動きが取れない状況になっており、仕事と育児の合間に1、2時間時間を工面してお茶をすることはできても、1日予定を空けて遊びに行く余裕はなさそうでした。

私はそういった友人たちを見て、貴重な20代後半の時間を自分のビジネスに費やして本当に良かったと感じました。

働く時間と場所の制約から解放され、お金と時間をコントロールできるようになった今、これから何でも出来るのだという安心感が、私が過労死寸前まで働いていたコンサル時代に求めていたものだと身に染みて感じます。

コンサル時代の知人と新規事業を構想する

近況報告をした知人の一人に60代の事業家がいます。

薬剤師のつながり(一応私は薬剤師の資格を保有しています。)で2,3年の交流がある方で、元々外資メーカーで部長まで上り詰め、現在は神戸で医療関係施設を複数店舗経営しているオーナーです。

その方が、店舗経営について相談をしたいとのことで、お伺いすることにしました。

相談を受けた内容についてはここに詳細に記載することはできませんが、元々相談を受けた内容に関してはとても厳しい目線を私は持っていました。

しかし、そのオーナーが所有している不動産を活用して、神戸の富裕層向けにアンチエイジング会社を設立しようと構想している話を聞き、とても興味を惹かれました。

私は独立したとはいえ、20代30代の若い世代の人脈が中心で、仕事をするにしてもメインターゲットが若者だったことに課題意識を持っていました。

お金と時間を持っており、人口ボリュームも圧倒的に多い上の年代と関わっていく事が私自身のビジネスの最重要課題の1つだと考えていたタイミングだった為、これはチャンスだと思いました。共同事業をする方向で話がまとまり、来年稼働に向けて準備を進めていくことで話がまとまりました。

新しいビジネスチャンスに出会い、中長期的な計画を見直しながら、新しいチャレンジに向かっていくことに非常にワクワクしています。

現在も会社勤めをしていたら、この話は私に舞い込んでくる事は無かった為、フリーランスになってラッキーだったと感じます。

不安と期待に胸を膨らませ、自分で自分の仕事や経済をコントロールしている実感をひしひしと感じながら、来年に向けて準備を進めていくことになりました。

ポストコロナの学び直し

社会人3年目、25歳になったあなたへ。

ちょっと想像してみてください。
今から5年後、30歳のあなたは、
どこに住んでいますか?
今と同じ仕事をしていますか?
あなたの隣には誰がいますか?

もし、20歳の時に考えた25歳の自分と今の自分が違っていたら、
きっと30歳のあなたも想像した自分と違っているかもしれません。

ライフシフトサロンHP

コメントを残す