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【副業バレてリストラ⇨フリーランス】3日目|ひとりミーティングを始める

この記事では、私がフリーランスになってからの日々を赤裸々に告白していきます。

フリーランスになった経緯はこちら

ひとり時間で孤独を感じる

フリーランスになって悩ましい問題が生じました。

それは圧倒的に一人でいる時間が多いということです。

1日8時間、会社の同僚と顔を合わせている時間がなくなってしまったので、まるまる8時間の一人時間が生まれました。

当初は一人の自由を満喫していましたが、3日もすると流石に飽きてきて、人恋しさを感じるようになりました。

そんな私を、偉人たちの言葉が励ましてくれました。

孤独の中でしか、自分自身を豊かに深めていくような濃密な時間は得られない。

(齋藤孝)

孤独はただの寂しさじゃない。人間が強烈に生きるバネだ。孤独だからこそ、全人類と結びつき、宇宙に向かってひらいていく。群れるな。孤独を選べ。

(岡本太郎)

君が独りの時、本当に独りの時、誰もができなかったことをなしとげるんだ。だから、しっかりしろ。

(ジョン・レノン)

毎日30分、ひとりミーティングが3日目で行き詰まる

コンサル時代、恩師から教えられていて実践できずにいたことがありました。

それは、”ひとりミーティング”を毎朝30分実践するということです。

毎日朝起きたら30分間、自分の仕事のことを考えろ。

内容はなんでも良い。

それを1年間続けることができたら、君は見違えるほどの成長を遂げているだろう。

ついつい出社時間ギリギリまで寝ていた私は、せっかく教えて頂いたにも関わらず実践できずにいた”ひとりミーティング”を始めることにしました。

  • 初日:5年間のサラリーマン人生を振り返り、目標を再設定する
  • 2日目:目標を具体的な行動(todo)とスケジュールに落とし込む
  • 3日目:・・・

3日目を迎えた私は、ひとりミーティングで考えることが何もないことに気づき驚愕しました。

いや、もっと正確に表現するならば、初日2日目に考えていたことと全く同じ考えを繰り返していた自分に気づきました。

サラリーマン時代も、仕事のスキマ時間に自分にビジネスや将来について色々と考えているつもりでしたが、同じ思考をただ繰り返しているだけで、何も成長していなかったのです。

私は、比較的多くの内省をしてきた人間だと思っていました。

ストレングスファインダーでも”内省”がTop5に入っていたことからも、そう強く信じていました。しかし現実は、自分のビジネスですら2日間程度しか考えることを持っていなかったのです。

”考えること”を考える

思考停止をしていると気づいた私は、孫正義さんの右腕だった三木雄信さんの言葉を思い出しました。

ある日のこと、またいつものように私、三木雄信は孫正義社長から突然「経営の要素を1万個リストアップしろ!」というむちゃぶりを受けました。

唐突に1万個と言われても、列挙できるわけがないと思いましたが、相手はあの孫正義社長です。そんなに簡単に「無理です。」なんて言えるはずもありません。

しばらく考えた後、経営の大きな要素を10個書き出すことにしてみました。

「経営戦略」「法務」「税務」「財務」「人事」・・・と言った具合に。

そしてそこから一つ一つの要素をさらに細かく分けてみることにしました。

「経営戦略」からは「ポジショニング」「マーケティング」「販売戦略」「商品戦略」、「財務」からは「資金調達」「資本政策」「キャッシュフロー管理」といった具合です。

こうして10個 x 10 個の合計100個が達成できました。

そして、さらにそこから細かく分けていき、100の100倍、つまり1万個のリストアップに成功したのです。

(出典:孫正義社長に学んだ「10倍速」目標達成術)

私がひとりミーティングで考えることが無いというのは、抽象的なレベルでしか思考がてきておらず、具体的な課題一つ一つに向き合っていないからではないか。

具体的な課題であれば考えることはいくらでもあるのではないか。

そう気づいた私は、”考えること”を考えるためのマッピングを作成することにしました。

1日30分じゃ足りないと気づく

自身の課題を具体的に捉える必要性に気づいた私は、「具体⇄抽象」のツールを書き出してみました。

  • whyを5回繰り返す
  • ブレインストーミング
  • マンダラチャート
  • ロジックツリー
  • マインドマップ

これらのツールを用いて、実際に自分の思考を整理し、思考の抽象レベルを具体化していく中で、様々な課題が見えてきました。

そして気づいたことは、1日30分じゃ全く考える時間が足りないと言うことです。

自分が漠然として、認識していなかっただけで、考えるべき課題が山のようにありました。

アメリカ合衆国建国の父、ベンジャミン・フランクリン氏は1日に4時間もの時間を計画に当てていたことは非常に有名な話です。

大統領ドナルド・トランプ氏も実業家時代は1日5.5時間を計画に当てていたそうです。

私も先人たちを見習って、ひとりミーティングを徹底していくことにしました。

最後に

今のまま仕事を続けることに危機感を持っている。

けど、一歩を踏み出す勇気が持てず、現状に甘んじている。

具体的な手段を探しても、転職?副業?独立?どれもイメージがつかない。

そんな不安を持った20代30代ってたくさんいると思います。

会社に副業がバレてリストラ、フリーランスになった私の体験談が少しでもお役に立てれば幸いです。

今後も私のリアルな体験談を発信していく予定です。ご興味ある方は「ライフシフト サロン」をぜひ応援ください!

ポストコロナの学び直し

社会人3年目、25歳になったあなたへ。

ちょっと想像してみてください。
今から5年後、30歳のあなたは、
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もし、20歳の時に考えた25歳の自分と今の自分が違っていたら、
きっと30歳のあなたも想像した自分と違っているかもしれません。

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