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【副業バレてリストラ⇨フリーランス】1日目|目標を再設定する

この記事では、私がフリーランスになってからの日々を赤裸々に告白していきます。

フリーランスになった経緯はこちら

急に生まれた1日9時間の空白

フリーランスになって、会社に出社することがなくなった私は、目覚まし時計から解放されました。

12時過ぎまで寝ていた私は、今日から何を始めるべきかを考えるために机に向かいました。

普段なら仕事が終わる18時までまだ6時間もある。毎朝9時に出社していた私は、急に9時間の時間を手に入れたのです。

自己啓発の本に書かれている、「1日が25時間だったら残りの1時間を何に使いますか?」といった問いが現実となりました。

しかし、もっと時間が欲しいと思っていた私は、急に9時間もの時間を手にした時、「何をしたら良いかわからない」という事実に気づき驚愕したのです。

もともと、お金と時間に縛られない自由な人生を手に入れたいとの思いから、独立を視野に入れてスタートした副業。

お金の不安定さは残るものの、いざ自由な時間を手に入れた私はその自由を持て余してしまったのです。

私は、尊敬する著者の一人、苫米地英人さんの提唱するコンフォートゾーンに関する「輪ゴムの法則」を思い出しました。

コンフォートゾーン(居心地の良い現状)の外に目標を設定する際は、目標を高く設定すればするほど、輪ゴムの法則が働きより強いエネルギーが発生する。

(輪ゴムが強く引き伸ばされればされるほど、戻ろうとする力はより強くなる)

しかし、いざ目標に近づくと輪ゴムは緩み、その力は失われる。

私は、新たな目標の設定が必要だと気付いたのです。

「2020年までに会社を辞める!」という2016年の目標を達成していた

フランクリン手帳を見返していた時、2016年に立てた自分の目標に「2020年までに会社を辞める!」と記載していたことに気づきました。

当時は、新卒で入社したコンサル会社に勤めて2年目。「目指せスタートアップ!!」とか、「地元に帰って会社を設立する」などと考えていた頃でした。

当時予想していた形とは異なったものの、2020年に私は会社を辞めるという目標を達成したのです。

苫米地英人さんはこう続けます。

目標達成に近づいた時、輪ゴムの法則によって、目標達成に向かうパワーは失われる。

その時は再度新たに目標を設定し直すことが重要である。

そこで私は、新たな目標の再設定をすることにしました。

弱腰の目標を見抜かれ、高い目標に再設定する

新たな目標として「2021年10月までに○○円のキャッシュフローを作る」という目標を設定し、自分がコンサル時代から築いてきた副業の事業拡大計画や、新たに始めようと構想していたビジネスの事業計画を1日かけて作り上げました。

コンサル時代は、事業・財務デューデリジェンス(DD)の作成や、銀行や行政に提出する事業計画などを作成する機会が多かったため、自分の副業でも簡易的なものを作成してみました。

そして、コンサル時代の恩師にその計画を提出して、「2021年10月までに○○円のキャッシュフローを作ろうと考えています。」と報告をした時、

「その計画って、キャッシュが焦げ付かない最低ラインを想定しない?」と鋭い指摘をいただきました。

その言葉を受けた時、私はドキッ!!としました。

なぜなら、指摘の通り、私は、「2021年10月までにビジネスを安定させ、サラリーマンに戻らないようにする」という最低ラインの目標を設定していたからです。

その弱腰の姿勢を見抜いた恩師は、そんな低い目標しか立てられないのであれば、来年はまたサラリーマンに戻っているぞと私に伝えたかったのです。

そこで私は、計画を上方修正をすることにしました。

新たな目標を設定し直し、KGI・KPIを再設定し、具体的な行動レベルのtodoに落とし込んだ時、現状の私では到底達成できない目標だと気づき、「本当にこの目標を私は達成できるのか?」と正直とてもビビりました。

しかし、見方を変えれば、この目標を達成するためには現状の自分から脱却し成長することが必要不可欠です。

「よかったね。そろそろ君も次のフェーズに移るタイミングだと思っていたよ。」

その言葉が、私の目の前に現実として立ちふさがってきました。

(経緯は前回の記事を参照)

最後に

今のまま仕事を続けることに危機感を持っている。

けど、一歩を踏み出す勇気が持てず、現状に甘んじている。

具体的な手段を探しても、転職?副業?独立?どれもイメージがつかない。

そんな不安を持った20代30代ってたくさんいると思います。

会社に副業がバレてリストラ、フリーランスになった私の体験談が少しでもお役に立てれば幸いです。

今後も私のリアルな体験談を発信していく予定です。ご興味ある方は「ライフシフト サロン」をぜひ応援ください!

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