ライフシフト読書会

ちょっと想像してみてください。

今から5年後、30歳のあなたは、

  • どこに住んでいますか?
  • 今と同じ仕事をしていますか?
  • あなたの隣には誰がいますか?

もし、20歳の時に考えた25歳の自分と今の自分が違っていたら、きっと30歳のあなたも想像した自分と違っているかもしれません。

今のあなたが嫉妬している人がいたとして、20代前半の同い年ぐらいで嫉妬しているあいつと、不向きな競技に手を付けてしまっている今のあなたとの差は、残念ながらここから広がるばかりです。

そもそも湧いて出てくるモチベーションの量が全然違うから。

なんだかなぁと思いながら仕事をしているあなたと「もっともっと気持ちいいことしたい」って思っているあいつとではどんどん差が開いてしまう。

突き進むもよし、撤退するもよし。

25歳で自問自答して、20代後半の5年間は寝食を忘れて向き合える競技に参加した方がいいと思う。

(人生は20代で決まるから、「25歳」で決断しろ by キンコン西野)

実は、私自身がそうでした。

20歳の時は、25歳になったら、仕事も順調で、結婚もひかえて、幸せな日々を過ごしていると思っていました。

けど実際は、仕事ばかりの毎日で、プレッシャーに押しつぶされそうになって、学生時代の友達とも疎遠になってしまいました。

会社を辞めたいという思いが頭をよぎった時、「とりあえず3年は会社を辞めない!」と自分を奮い立たせるも、

今のままでいる未来が描けず。でも、どうしていいかもわからず、心の中にある大きな不安に目を背け、目の前の仕事に集中して、不安から目をそらしていました。

でもそれって「時間貧乏」で全然豊かじゃない。

そんな私のように、将来について漠然とした悩みや不安を抱えている25歳って多いと思います。

それに加えて、終身雇用の崩壊、年金問題など私たちの生活は、大きく変わってきています。

コロナをきっかけに世の中が急激に変わっているのを感じる中、私自身このままの人生でいいのか、自問自答し、将来について考えるけど、答えが出ずに悩んでしまう。

そういった悩みを抜け出した、私の人生の転機は「人との対話」でした!

まず初めは、ライフシフト読書会へ

リンダ・グラットン著『LIFE SHIFT』では、
不安の解決方法の一つに他者との対話があると語られています。

自分のことをよく理解し、よく学ぶためには、ほかの人たちに意見を求め、寄せられた意見について内省することが有効だ。

内省の重要性はきわめて大きい。(中略)その結果として、自分についての理解が深くなり、いくつもの欲求と不確実性に対処する能力が高まる。

ライフシフト読書会では、参加者が決めたテーマを対話形式で深め合い、自分を内省することを目的に開催をしています!

ライフシフト読書会の様子を公開!

こちらの記事にライフシフト読書会の様子を、動画と書き起こしで掲載しています。

読書会のオープニングや様子に興味のある方はこちらをどうぞ。